公務員という選択

公務員は安定しているという理由から公務員志望者が年々増加している。もちろん、自身の目標のため、公務員を目指す人も多い。公務員は大きく分けて、国家公務員と地方公務員がある。そこから役所や警察、消防などに枝分かれしている。

国家公務員総合職試験は、やはり難易度も高く狭き門であり、筆記試験も超難関だ。国家公務員一般職試験、地方公務員試験も決して易しい筆記試験ではない。一般的に筆記試験に合格すると、次は官庁合同説明会がある。この説明会では、各官庁がブースを開いており、実際の人事担当職員の方と直に話をすることができる。また、面接ではないので、肩の力を抜いて色んな話を聞くことができる。

そして後日、実際に希望する官庁を訪問する。日程等は官庁によって決められているので、あらかじめ電話で予約をとっておく。そして、この官庁訪問は実際には面接の意味も込められているので、油断はできない。官庁研究を十分にした上で、しっかりと準備をして臨むことが必要だ。

官庁訪問は一度で終わる人もいれば、その後官庁から連絡があれば二度、三度と訪問することもある。これは言わば、1次面接、2次面接と進んでいるようなものだ。しかし、あくまで官庁訪問なので、一度の訪問で終わった人でも諦めることはない。官庁訪問の合間に、国家公務員二次試験を受ける。人事院による面接だ。合格すると、希望の官庁にて最終面接を受ける。

公務員になるには相当な勉強が必要である。受かってしまえば、一生安泰と考える人も多いだろうが、これから先そうとも言い切れない。公務制度改革は必須であり、人員の削減は進んでいくだろう。価値を出せる公務員しか生き残れない時代である。

地方学生の就職活動

地方学生の就職活動はふたつにわかれる。

まずひとつめは、そのまま地元での就職を目指して活動するパターンだ。
このパターンにおける就職活動は、比較的スムーズにいくことが多くなる。なぜならば、活動のためにわざわざ移動する必要はないし、なにより情報が豊富にある。それまで学生生活を送ってきたところで活動を行うということはその地域の情報がたくさん入ってくる。先輩たちや教授たちからも情報を収集することが可能だ。ですから、地方学生がそのまま地方で就職をする際には情報格差というものがあまりない。積極的に情報を収集しようと心がけることで自然と情報が集まってくるのだ。そのため、積極的に情報に接するという姿勢が重要になる。

もうひとつのパターンが地方学生が上京して就職活動をするパターンだ。
このパターンだと、まず東京の求人案件数が多いと言う点で有利になる。東京ののほうが物理的な求人数が多くなるのは必然のことなので、そのぶん新卒の学生たちにも門戸が開かれている。そういった意味で東京での活動を考えてみるのも選択肢のひとつになる。そして自分にあった仕事はなんなのか、ということを考えるのが先決だ。

どちらのパターンにしろ、メリット・デメリットがある。
将来自分の目指す方向性は何かをしっかり考え、それを実現できる道に進むべきである。

派遣社員としてのスタート

正社員として雇い入れる企業が少なくなっていることから、今では登録制の派遣会社を利用した就職活動も増えてきている。
派遣社員と言うと安定性に欠ける事から、余り良い評価を受けていない雇用形態ですが、派遣社員の勤務時間が決まっているというメリットがある。比較的自由度が高い働き方ということもできるのだ。

派遣会社を利用しての就職活動は、意外と交通費が掛かる。
派遣会社に登録する為には登録会に参加する必要があり、その為の往復代の交通費が地味に掛かる。しかも登録した時に仕事が見つかるとは限らず、交通費だけ掛かって何の情報も得られない事も多々あるのも事実だ。

しかし派遣会社によっても対応がかなり変わっており、積極的に案件を紹介してくれる会社もあれば、登録会の時に数件の案件を紹介してもらっただけで、それ以来会社からの連絡は一切ない場所も存在する。

ネットに掲載されている求人も、いわゆるつり求人が多く、就活をしている中でどの派遣会社がつり求人を多く出しているのかも大体わかってくる。派遣会社の書き込みなどをみると案件を紹介してくれないという書き込みが見られるが、その場合は本当に紹介してくれない派遣会社の場合と、登録者が断り続けた結果、紹介してもらえなくなってしまっているケースがある。

実際、紹介された案件を断ってしまった派遣会社からは、求人を申込んでも折り返しの電話さえこない時もかなりあるようだ。結論として、就職活動を成功させたいなら、取りあえず何でもいいから働いている方が良い。働きながら本当にやりたい仕事を探していた方が、履歴書的にも高評価に繋がる。

学歴と就職

就職活動に関する人事的な視点から見た感想を述べてみたい。
就職活動に学歴は関係ない、と多くの企業は口を揃えます。しかしながらこれは正しいとも、正しくないともいえます。全入時代に卒業して、世間には大学卒業者が溢れています。偏差値の高い大学の卒業生の就職率が良いかというと、決してそんなことはないのはご存知の通りですが、偏差値と就職率は比例しません。

しかしながら、反比例するわけでもありません。偏差値の高い大学を出た学生は、企業からはそれだけ努力してきたのだ、と判断します。偏差値の低い大学を出た学生よりも、多くの努力をしてきたという判断をするのです。

無論、偏差値だけで決まるわけではなく、そこのさまざまなファクターが組み込まれます。
偏差値だけ見ればそれが高い方が有利に働くことは間違いありません。それでは、偏差値の低い大学を出た学生はどうすれば良いのかという問題が発生します。これの答えは簡単で、偏差値以外のアピールポイントに気付けば良いのです。

しかしながら、多くの偏差値の低い大学出身の学生は萎縮してしまいます。
人は様々な要素を持っています。偏差値が高いと言うのはその要素の一つに過ぎません。自分の得手なポイントで勝負すれば良いのです。

学歴が高い=優秀というのは、一定程度正しいですが、それだけの判断は危険です。
企業では、学歴でのエントリーシートの足切が平気で行われていますが、本当に良い学生を逃してしまう可能性もあります。それでも効率を考えてということなのでしょうが、この風潮は変えていくべきだと思います。

営業力UPと高待遇のマンション投資業界

トーシンパートナーズは東京都に本社が所在する不動産の開発や企画、販売、賃貸借などを行っている企業で、コンサルティング営業職などの正社員募集を行っています。

応募をするには普通免許が必要ですが、給与は月給30万円程度プラスインセンティブとなっており、勤務地は東京都の吉祥寺となり、勤務時間は10時から20時までの実働8時間での勤務となるのが基本となっています。

休日や休暇に関しては週休2日制度、月に6日から8日となっており、年数回の月曜休みなどがあり、基本的には会社カレンダーによって決定づけられるものとされています。また、育児休暇や介護休暇などに関しても設けられており、昇給は年に2回、5月と11月に行われる事となっていて、福利厚生などに関しては様々なものがあり、報奨旅行や社員食堂などがあるようです。

基本的に面接などの内容は、書類選考から一次選考と二次選考を経て内定となる流れとなっており、はじめは書類選考から企業への応募準備が必要となります。入社をする前のギャップなどがないように就職活動をサポートしてくれる心構えを持っている企業なので、マンツーマンで企業の人事担当の方との話をする機会も多く設け、離職率の低い就職ができるように勤めている企業です。

面接対策

企業の第一の目的は利益を拡大することです。
採用活動はその一環であり、自社の利益になり得そうな人材を採用したいはず。
採用担当者は外見、話し方、表情、履歴書・ESをみて判断します。
面接で失敗しないためにもしっかりと対策してから面接に臨みましょう。

 

面接でのマナー

面接では第一印象が重要になってきます。
面接に限らず、対人コミュニケーションにおいて人の印象は最初の10秒以内で決まるといわれています。
面接で言ったら入室から着席までくらいです。一度ついたイメージを壊すのにはかなり大変です。
人は目から入った情報で判断しやすく、言葉で判断するのは7%くらいと言われています。
第一印象で全てが決まってしまうと言っても過言ではありません。
それほどまでに第一印象は重要なので、礼儀作法等しっかり練習してから臨みましょう。

まずは、身だしなみ。服装や身だしなみはもちろんのこと、爽やかさや清潔感、やる気といったものも見た目や動作で印象づけることが出来ます。
身だしなみが整ったら入室のマナー。

  1. 入る前にドアを2回ノックします。
  2. 「どうぞ」と言われてからドアをあけます。
  3. お辞儀をしてから、振り返ってドアを閉めます。
  4. 椅子の左横に立ち「○○です。宜しくお願い致します」と自己紹介してからお辞儀をします。
  5. 面接官がどうぞと言ってから「失礼します」と言って座ります。

退室のマナー

  1. 面接が終わったら、椅子の左横に立ち「ありがとうございました」と言ってお辞儀をします。
  2. お辞儀が終わったらカバンを持ってドアまで歩きます。
  3. ドアの前まできたら、面接官のほうを向いて「失礼します」といってお辞儀をします。
  4. お辞儀をしたらドアを開けて退室します。

 
以上が面接のマナーです。
普段慣れていない動作で、緊張して間違えてしまう可能性もあるので、何回も練習することが大事です。

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